Android関連のことを調べてみた2022年06月14日

Android関連のことを調べてみた2022年06月14日

【Android】OpenCVでUnsupported format or combination of formatsとエラーが出た時の対処法

# 概要

OpenCVのinpaintメソッドを使った際、下記のようなエラーが出た。
“`
Unsupported format or combination of formats (8-bit, 16-bit unsigned or 32-bit float 1-channel and 8-bit 3-channel input/output images are supported)
“`

# 対策
メソッド実行前に、`cvtColor`で色変換を行えば解決した。
“`Kotlin
val src:Bitmap = //(省略)
val mask:Bitmap = //(省略)

//元画像
val srcMat = Mat(src.width, src.height, CvType.CV_8UC3).also {
Utils.bitmapToMat(src, it, false)
Imgproc.cvtColor(it, it, Imgproc.COLOR_RGBA2RGB)
}

//マスク画像
val maskMat = Mat(mask.width, mask

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Fireタブレットをスリープさせない(画面も暗くさせない)方法

## はじめに
我が家では、Zabbixのダッシュボード画面をAmazon Fireタブレット(余っていたFire 7)上のブラウザにて常時表示させているのですが、どうしても一定時間経過すると画面が勝手に端末がスリープしてしまったり、画面が暗くなってしまったりして困っていました。
その問題を解決することができたので、その際のメモです。

## まずはFireタブレットの標準機能を使っての対応
Fireタブレットの画面スリープするまでの時間は、標準では最長30分までしか設定できないようです。

「設定」→「ディスプレイ」→「画面スリープ」
と進むと、最短15秒から最長30分が選択できます。

## 開発オプション を使用しての追加設定
標準の設定画面では最長30分までしか設定できませんでしたが、**開発者オプション**を使用することによりスリープモードを無効にすることができます。
#### 開発者オプションを有効にする
「設定」→「端末オプション」→「シリアル番号」を数回タップ
これで、「開発者オプション」が表示されるようになります。
#### スリープモードにしない設定
「開発者オプシ

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Kotlin 1.7.0の変更点

※ソース記事は[こちら](https://kotlinlang.org/docs/whatsnew17.html)
※Kotlin/JS、Kotlin/Nativeについては割愛します。

Kotlin 1.7.0がリリースされた。新しいKotlin/JVMのK2コンパイラのアルファバージョンが明らかになり、言語機能が安定化され、JVM、JS、Nativeプラットフォームのための性能改善がもたらされている。
こちらにこのバージョンの主な更新の一覧がある。
– 現在、新しいKotlin K2コンパイラがアルファであり、それにより重大な性能改善が提供されている。それはJVMのみで利用可能であり、kaptを含めどのコンパイラプラグインとも連携しない。
– Gradleでの差分コンパイルの新しい取り組み。差分コンパイルは、今ではKotlinでない独立したモジュール内で起きた変更もサポートしており、Gradleと互換性がある。
– オプトインが必要なアノテーション、明らかな非null型、ビルダーインターフェイスが安定化された。
– 型引数のためのアンダースコア演算子が今では存在する。他の型が指定

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【Jetpack Compose】Icon() や Image() で ImageVector をより便利に使う

コード記述のみでベクターのマテリアルアイコン使えます。

drawable の作成が不要なので便利、変更もしやすいです。

“`kotlin
Icon(
imageVector = Icons.Filled.Favorite,
contentDescription = null
)
“`

“`kotlin
Image(
imageVector = Icons.Filled.Favorite,
contentDescription = null
)
“`

悪い点としては、

> 絵柄が49個しかない

> 絵柄を見ながら選択できない

というところでしょうか。

対応策を考えてみましょう。

[👉 【Jetpack Compose】Icon() や Image() で ImageVector をより便利に使う](https://android.benigumo.com/20220613/jetpack-compose-imagevector/)

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[Unity] CommandInvokationFailure: Failed to update Android SDK package list.

# 経緯
UnityでAndroidビルドしようとしたらエラー。何もいじっていないはずなのに。
“`:エラー内容
CommandInvokationFailure: Failed to update Android SDK package list.
“`

# 解決方法

Preference > ExternalTools
AndroidのJDKとSDKのチェックを外す。
一度設定ウィンドウを閉じる。
JDKとSDKのチェックを再度入れる。

直る。

# 環境
macOS Monterey
Unity 2020.3.34f1

# 参考文献
– [【Unity】failed to update android sdk package listの解決方法](https://ymgsapo.com/2021/08/18/%E3%80%90unity%E3%80%91failed-to-update-android-sdk-package-list%E3%81%AE%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E6%96%B9%E6%B3%95/)

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spanで使えそうな機能

# はじめに
今回はspanというTextに対してコードで装飾を施せるものを使ったので、
spanについて調べた中で使えそうな機能をまとめます

# span早見表

|span|説明|
|:—|:—|
|LeadingMarginSpan|マージンを変更する|
|LineBackgroundSpan|背景を変更する|
|BackgroundColorSpan|背景色を変更する|
|LineHeightSpan|行の高さを変更する|
|AbsoluteSizeSpan|テキストサイズを変更する|
|ClickableSpan|テキストをクリック可能にする|
|DrawableMarginSpan|画像(Drawable)とマージンを設定する|
|ForegroundColorSpan|テキストカラーを変更する|
|ImageSpan|テキストを画像(Drawable)に変更する|
|QuoteSpan|テキストの先頭に縦線を追加|
|UnderlineSpan|テキストにアンダーラインを追加|
|StrikethroughSpan|テキストに取り消し線を入れる|
|StyleS

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ダイアログの角を丸める方法

# はじめに
ダイアログの角を丸めるケースが比較的多い印象なので、備忘録的にまとめておこうと思います!

# 丸める方法
ダイアログの角を丸めるには、styleを使用します。
styleに角を丸める為のdrawableを設定する必要があるので、まずはdrawableを作成します。

“`





“`
上記のように背景色や枠などの定義も可能なので、必要に応じて設定すると良いと思います。
次にstyleに定義します。

“`